Kevin Quinn
Founder/Managing Partner
日本市場への参入および事業拡大を目指すテクノロジー企業に向け、カントリーマネージャーおよびリーダーシップ層の採用を専門に担当。日本のテクノロジー市場に特化したキャリア20年超、カントリーマネージャー採用100件以上を含む1,000件超の採用実績を持ちます。
Kevin Quinnは、SoftSourceの創業者であり、20年以上にわたり一貫して日本のテクノロジー市場における採用に携わってきました。2002年にサンフランシスコ・ベイエリアから東京に移住して以来、カントリーマネージャー採用100件以上を含む延べ1,000件超のサーチを完了し、海外のソフトウェア・テクノロジー企業が日本で事業を立ち上げ、成長を加速させる過程を支援し続けています。
2007年にSoftSourceを創業した際、その軸に据えたのは「日本市場に参入するソフトウェア企業を、深い専門性と一貫したコミットメントで支える」という明確な方針でした。この専門特化のアプローチにより、AI/ML、SaaS、DevOps、セキュリティ、データ、インフラ、FinTechといった領域で長期的なリレーションシップを築き、市場参入や事業拡大の重要局面において創業者や経営チームのパートナーとして機能してきました。
SoftSource設立以前は、大手エグゼクティブサーチファームでVice Presidentを務め、同社において歴代最高の実績をあげるとともに、ファームの専門特化モデルへの移行を牽引しました。キャリアの出発点はOracleのRedwood Shores本社であり、NECや東芝をはじめとする日系グローバル企業を担当しました。
プライベートでは、Masters swimmingの現役競技者として活動し、All-American(全米優秀選手)の称号と世界トップ10ランキングを獲得しています。ビジネスにおけるパフォーマンスも競技と同じ視点で捉えており、その本質は「準備・一貫性・冷静さ」にあると考えています。